前回のアクセサリーブランド「Voice Palettes」の話で 書いてて長くなったのでこれは別にしようとした話。

アーティスト活動始めてからずっと心に置いてること、
「アートを生活に身近に」について。


私はアートをベースにアクセサリーを作ってます。
アクセサリーというのはファッションの一環ですから,身近だと思うんです。それについて。

ファッションっていうと服ですよね(あと靴とかばん)。服だと身近ですよね。
それにちょっと1ポイントとしてネックレスつけるだけで簡単にオシャレ度が違ってきますよね。
ついで言いますと一例として写真のネックレス。これ¥1200です。
ネックレスL-4
相場は人それぞれなので一概に言えないですが・・・宝石をあしらった何十万もするジュエリーではないので、このぐらいでしたら学生のバイト代で十分買えます。
高価なジュエリーはボーナスとかご褒美とかで。もしくは誕生日に彼氏にねだるとか(笑)

アクセサリーはかわいい!オシャレ!カッコイイ!と思って身に着ければ安かろうが高かろうが関係ないんじゃないかな。
私は安価なアクセサリーいくつか持っててそれを服装や気分に合わせて身に着けてます。
ね、身近でしょ。

最近は作ったのも多いけどね。
大学生の時から何か身に着けてないと落ち着かない人ですwリングとかネックレスとかなんか着けてた。
今は2,3点はないと落ち着かない・・・


で、アートも交えた話にすると
アートというと絵とか彫刻とか美術館にあるようなのとか、買うとなっても銀座の画廊にあるような何十何百万単位のものを想像すると思いますし、これはたしかに敷居高い...(でも、美術館展示見に行くのはハードル全然高くないっすよー)
アクセサリーというとショッピングセンターなんかでよく見る感じで近いところにはありますよね。

見て感じるものを身に着けるものと一緒にしたら
アートも少しは身近な存在になれるんじゃないかなーと。


でもねー、イラストやデザインは食器とか文房具とか本の表紙とかCDジャケットとかとか普段目にするけど、 アート(この場合絵画、抽象画がわかりやすい)も似たようなもんだと思うけどなー。
とらえ方の違いかな?



話の着地点が見えなくなりそうなのでこの辺で締めますが・・・最後に

これからブランドとして大きくなっていっても・・・「身近」というのは忘れたくないですね。