風追い人

「風追い人」
サイズM8(2枚) 
素材:半紙、和紙、アクリル絵具、墨汁

ACIDMAN「風追い人(前編)(後編) 」(アルバム「新世界」収録)からイメージ





前編と後編2曲ですが1つの作品として扱ってます。

風追い人(前編)
前編

風追い人(後編)
後編

風追い人とは色と風を集め旅をして、 亡くなった人の灰を色と風と共に撒く
その風追い人もかつて大切な人がいてそして亡くしてしまった
そして生まれ変わった時には真っ白なキレイな世界でありますようにと願った。

って、ライブの時MCで大木さんが言ってました。
その時にこの曲の意味知って衝撃と感動受けたの覚えてます。
(※大木さん:ACIDMANのギターボーカル)

そのライブ(今年の7月の武道館)でこの「風追い人」前編後編とやっていて、後編の白に淡い色が水に溶けていくような映像と演奏を見て
「・・・あ、きた・・!」ってイメージが降りてきました

前編から後編イメージとしては時系列です。
前編は若かりし頃から大切な人と出会って、愛して、そして亡くしてしまう
後編は闇から目覚めて現在から色と風と灰を撒いていく、かつての大切な人を思いを抱えながら、真っ白な雪の中へ融けていく

うん、ストーリー勝手に作りましたね(笑


展示時に前編と後編繋げずに間を少し開けたのは作品イメージの時系列からです。
前編終わりから後編までに何があったのか。
空白なのか闇なのかそれとも・・・・
そこはご想像におまかせします。




この作品のきっかけとなった今年の武道館ライブこの前DVD化されまして。見ました。
思い出してはわーわー(歓喜)きゃーきゃー(興奮)うぁぁぁぁ(感動) w
行ったにもかかわらず初めて行ったかのごとく
楽しませていただきましたm(_ _)m
「風追い人」もねやっぱよかったですよ!じーんとくる。
もう、語りたい!(笑

ちなみにツアードキュメントの方はまだ見てないです。こっちも楽しみだww
以上余談でした。