Voice Palettes

アートと音楽に生きるArt-istのいろいろ

カテゴリ: Art

東京都美術館でやってます「新印象派」展行ってきました。

スーラやシニャックを中心にした「新印象派」と呼ばれた作家の絵画展で
パレットで色を混ぜるのではなくて、キャンバスに原色(白か黒を混ぜてることも) を置いて無数の点で表現する技法を使った作家が主みたいです。
今回はその作品展。ほとんど点描画。

数年前に国立西洋美術館の常設で本物のスーラとシニャックの点描の絵見たときの衝撃と感動で
点描画家(と勝手に言ってる)の展覧会あったら絶対行く!と、思って数年・・・
行ってよかったです(^_^)
点描の技法を使った作家っていっぱいいるんですね!

近くで見ると点で画面が出来てることがよくわかります。
光と影の表現がすごかったし、点描の色合いがすごくきれい!!
点描ならではの優しい感じもあれば強い色を使ったのもあったり。
人物画もあったけど風景画の方が好き。

特にマクシミリアン・リュスの「ルーヴルとカルーゼル橋、夜の効果」というパリの夜景を描いた作品が一番好き!
夜の光と闇の表現がすごくキレイで!
ポストカードかチケットファイルがあったら買ってた・・・・(が無かった・・・)
リュスの作品好きかも。色合いもだけど建物の感じがいい。 


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企画展のショップでマスキングテープ見つけてしまい思わずお買い上げ。
展示のメインの技法を使った柄
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ピンクメインだけど補色の青が活きてる!
絵画も補色を利用した技法ですので。
バッジはまた別の所で美術館のショップでガチャガチャがあったので、これも思わずw
バッジとマステに弱い・・・(^^;

都美術館は初か2回目ぐらいでほとんど行くことなかったですがミュージアムショップおもしろいな!
おもしろいとこまた増えた♪

展示は今週末までです。



東京は今週開花宣言しましたが
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花見スポットで有名な上野はまだまだです。
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でも人はいっぱい。
花見すでにしてる人たちもいたなー。今日寒かったけど・・・


正面の建物はお寺。弁天堂といいます。(今調べたw)
専門の時に「糸ノコの神様」とか言ってましたw
糸ノコが折れなくなるとか誰かが言ってたような
(勝手に言ってるだけでご利益があるかは知りません。言ってた奴はあったのかもしれないがw)

あと、屋根の上にいい武器が
ボート乗り場に悪魔がいる
(それはメガテンの話wゲーム上で出てくるんです不忍池が)

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知らずに近づいたら目の前にこいつがいた!w
ウミネコかな?いっぱいいました。大量発生のごとく。

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早咲きの桜。こっちは満開。
ソメイヨシノも好きだけど八重桜とかこれとかみたいなふかふかしてる感じの品種が好きかも♪ 
 

表参道spiralの「LIGHT is TIME」行ってきました。

シチズン時計のインスタレーションでミラノデザインウィーク2014で発表されたものが日本で凱旋展示されるもので、
前にTwitterでこれの海外展示(それがミラノかな?)の写真があって衝撃受けて、それが東京でやると聞いたら行きたくなるよね!


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いきなり広がる光の光景
異世界感すごかったです!

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全部時計の基盤部品の地板。

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上からの光がまた・・・

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初代の懐中時計と

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すげー!すげぇー!と夢中で写真撮りまくってましたw

時を刻む光の回路、現実世界にあるんですね・・・・・・!
映画やゲームの世界に入り込んだ感じでした。

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今月24日までです。期間短いので気になった方はお早めに。
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1256.html


デザインフェスタ日曜日に行ってきました
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毎度ながら人がすごい(@_@)

作家仲間さんの所まわったり、新たな作家さん見つけたり、大学の同級生が出してたの知ったときはびっくりした上に話してる間に他に同級生来て同窓会状態になったのは驚き(笑)

と、いろんな出会いもありいろんなもの見れて楽しまさせていただきました♪
出展者の皆さんお疲れさまです!


戦利品達
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あらゆる方に「出展されてるんですか?」と聞かれましたがスイマセン出てません....

気持ちは出したい!んだが、運と予算とタイミングが合わず....
出すとしたら早くても再来年春かな?

前回のアクセサリーブランド「Voice Palettes」の話で 書いてて長くなったのでこれは別にしようとした話。

アーティスト活動始めてからずっと心に置いてること、
「アートを生活に身近に」について。


私はアートをベースにアクセサリーを作ってます。
アクセサリーというのはファッションの一環ですから,身近だと思うんです。それについて。

ファッションっていうと服ですよね(あと靴とかばん)。服だと身近ですよね。
それにちょっと1ポイントとしてネックレスつけるだけで簡単にオシャレ度が違ってきますよね。
ついで言いますと一例として写真のネックレス。これ¥1200です。
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相場は人それぞれなので一概に言えないですが・・・宝石をあしらった何十万もするジュエリーではないので、このぐらいでしたら学生のバイト代で十分買えます。
高価なジュエリーはボーナスとかご褒美とかで。もしくは誕生日に彼氏にねだるとか(笑)

アクセサリーはかわいい!オシャレ!カッコイイ!と思って身に着ければ安かろうが高かろうが関係ないんじゃないかな。
私は安価なアクセサリーいくつか持っててそれを服装や気分に合わせて身に着けてます。
ね、身近でしょ。

最近は作ったのも多いけどね。
大学生の時から何か身に着けてないと落ち着かない人ですwリングとかネックレスとかなんか着けてた。
今は2,3点はないと落ち着かない・・・


で、アートも交えた話にすると
アートというと絵とか彫刻とか美術館にあるようなのとか、買うとなっても銀座の画廊にあるような何十何百万単位のものを想像すると思いますし、これはたしかに敷居高い...(でも、美術館展示見に行くのはハードル全然高くないっすよー)
アクセサリーというとショッピングセンターなんかでよく見る感じで近いところにはありますよね。

見て感じるものを身に着けるものと一緒にしたら
アートも少しは身近な存在になれるんじゃないかなーと。


でもねー、イラストやデザインは食器とか文房具とか本の表紙とかCDジャケットとかとか普段目にするけど、 アート(この場合絵画、抽象画がわかりやすい)も似たようなもんだと思うけどなー。
とらえ方の違いかな?



話の着地点が見えなくなりそうなのでこの辺で締めますが・・・最後に

これからブランドとして大きくなっていっても・・・「身近」というのは忘れたくないですね。

東京国立博物館、常設展見てきました
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トーハクは特別展で行ったことはあるけど、常設は前から見てみたい見たいと思っては時は過ぎ・・・ようやく。

建物がオシャレですごかった!! 
建物がもう芸術品だもの!

展示は日本の歴史的な重要文化財、国宝etc...といっぱい見れておもしろかったです!
東洋館ではアジアの歴史的なものも見れたり。エジプトのものまで見れるとは!(アジアなのか?!)

にしても、、、広い!!!
午後にふらりと行くのでは時間が足りませんでした(×_×)
閉まる時間も早いし(17時閉館)見に行くときは時間と体力に余裕があるときにオススメします。
広いから歩き回るしねー


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本館正面の大階段
かっこいい!!

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これを降る気分は格別でした。
 

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